シュガートレインが走った島
こんにちは
おおざっぱ1号です
島はいま
製糖期まっただ中です
普段ののどかな雰囲気とは対照的に
島内は活気にあふれています
巨大な
ハーべスターが
切り刻んだサトウキビの葉を豪快に吹きだしながら
せわしなく畑の中を行き来するのが
島のあちこちで見られます
その昔
切り取ったサトウキビや製糖した分蜜糖は
鉄道によって運ばれていました
南大東島のサトウキビ運搬列車
「シュガートレイン」は
半世紀以上もの間
島の製糖業を支えていました
1984年
今から28年前に
「シュガートレイン」は廃止され
トラック運搬に代わりました
しかし現在でも
島のいたるところに
レール跡が残されており
開拓の歴史の象徴として
当時の
機関車が保存展示されています
「む」
昔なつかし シュガートレイン
中1 K・Sくん
その昔、緑の風を受けながら
サトウキビ畑を駆け抜けていった
シュガートレインを
島の子供たちは知りません
「昔、南大東島を汽車ぽっぽが走ってたんだよー」
これからも
大切に語り継いで行きたいと思います
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